2011年01月17日

さようなら、野良猫

DSCN1382.JPGPM7:30頃、学校から帰宅した娘が開口一番「すぐ、そこの道に、猫死んでるよ!」と言った。もしや奴では!と急いで見に行くと、やはり...その猫は、我が家に半年ほど前から住み着き、庭にうんこをして、散々私たちを困らせた猫だった。叱って追い払っても、次の日には、のうのうと庭を歩き、家のウッドデッキの上で平然と日向ぼっこしている奴は、敵ながらあっぱれだった。薪小屋が大のお気入りの場所だったようだ。いつか奴を懲らしめてやろうと考えていたが...死んでしまった。車に跳ねられたのだろうが、不思議に出血など無く、しっかり原形を留めている、きれいな姿だった。庭の雪の上には、奴が歩いただろう足跡がある。この雪が無くなる頃、「3代目困った奴」が来るのかな。
posted by こむそう at 00:00| Comment(0) | 日記