2011年02月28日

駅前食堂に学ぶ?

お昼にラーメンを食べたくなり、妻にラーメンを食べに行くなら何処がいい?と聞いてみたら、意外にも「駅前食堂」というじゃありませんか。
店に入り、ぽっぽや定食(もつ煮、ライス、ラーメン)を注文すると
、もつ煮は売り切れだった(残念)
仕方なく、僕はかつ重にして、妻がラーメンを注文した。
店の中の掲示板に「「安くて、早くて、うまい」と書いてあった。
ぽっぽや定食のイメージのお腹になっていた為、かつ重は期待していなかったが
食べて納得!
確かにその通り、安くて、早くて、うまい!
これが地域で長く愛される理由だろうか。
ついつい、技工業界と比べてしまい考えさせられました。
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2011年02月27日

今日は長野でお勉強

長野市の女性会館しなのきで北河原健先生のスタディーグループ歯苦歯苦の研修会に参加させていただいた。
講師の先生は東京都開業の宮地建夫先生
「予後から考える欠損歯列への対応」と題し、ご自身の莫大な臨床データを発表された。
欠損パターンをコース別に分類し、
補綴の目的は咬合を破壊させないことで、臼歯部の咬合欠損を調べ、
上顎前歯部をいかにして守るか、
臼歯部の崩壊が上顎前歯部にどう影響しているか、観察することの大切さを学ぶことができました。
宮地先生の講演を聞いて明日からの欠損歯列の模型の
見方が変わりそうです。
セミナーを紹介してくださった、布施先生、ありがとうございました。
posted by こむそう at 00:00| Comment(0) | 日記

2011年02月26日

ハマーに乗って行きました。

DSC00004.JPG佐藤幸司先生、片岡繁夫先生の還暦記念講演会がベールサール飯田橋ファーストで行われた。ゲストスピーカーは川島哲先生、山本眞先生。
今の技工界の礎を築いた4人の先生方のお話はとても興味あるものだった。
今回一番の印象は、川島哲先生が言った、技工を単なる技工物と捉えるのではなく、義歯などは、人工臓器の一部であるため技工士は「神の領域」で仕事をしている。という言葉だ。
確かに、私たちが製作するものは本来それだけの価値のあるもののはず....
改めて技工士の役割の大きさを感じ、そして、自分の仕事の方向性を考えさせられる日となったDSC00005.JPG

石坂さんの車に乗って東京へ、超快適なドライブでした。
posted by こむそう at 00:00| Comment(1) | 日記