2011年02月20日

願ずれば花開く!

DSC_1335.JPG松本歯科大でセミナーがあった。講師の先生はあの!あの、重村宏先生だ!なのに?なぜ?不思議なことに受講者はわずか20名足らず。
信じられない出来事だ。演題が「咬合」だからだろうか?確かに「咬合」となると技工士の技術では結果が出ない?ジレンマに陥るストレスのある領域だ。
やはり依然注目は審美歯科技工なのか?確かに審美歯科は技工士のすぐれたテクニックが結果に出る、努力が反映する、やりがいのある仕事だ。すぐれた技工士は歯科雑誌でもヒーローの様に取り上げられている今だ。
だから「咬合」をテーマにした演題では、いかに著名な先生が講師でも、人が集まりずらいセミナーなのだろう。
自分はその「咬合」が一番謎だ。だから学びたい、やりがいのある仕事としたい。
でも、技工士の自分だけではどうにもならない。
患者さんの「咬合再構築」を作ることのできる、共に研鑽しあえるパートナーの力(ドクター)が必要だ。
posted by こむそう at 00:00| Comment(0) | 日記