2011年02月27日

今日は長野でお勉強

長野市の女性会館しなのきで北河原健先生のスタディーグループ歯苦歯苦の研修会に参加させていただいた。
講師の先生は東京都開業の宮地建夫先生
「予後から考える欠損歯列への対応」と題し、ご自身の莫大な臨床データを発表された。
欠損パターンをコース別に分類し、
補綴の目的は咬合を破壊させないことで、臼歯部の咬合欠損を調べ、
上顎前歯部をいかにして守るか、
臼歯部の崩壊が上顎前歯部にどう影響しているか、観察することの大切さを学ぶことができました。
宮地先生の講演を聞いて明日からの欠損歯列の模型の
見方が変わりそうです。
セミナーを紹介してくださった、布施先生、ありがとうございました。
posted by こむそう at 00:00| Comment(0) | 日記
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